女子2位の江川マリア、ホームリンク存続へ願い「パピオが続いてほしい」

[ 2021年1月24日 14:48 ]

江川マリア
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 フィギュアスケート全国高校選手権の最終日が24日に長野市ビッグハットで行われ、女子ショートプログラム(SP)6位の江川マリア(香椎)がフリー2位の102・30点をマーク。合計157・50点で準優勝を飾った。冒頭の3回転ルッツ―2回転トーループや2回転半―3回転トーループなどを決めた。「ショート、フリーとも完璧ではなかった」としながらも「結果はうれしい」と語った。

 福岡市にあるホームリンク「パピオアイスアリーナ」の閉鎖が検討されており「いつまで開いているのか決まっていない」と語る。飯塚市にもリンクはあるが、練習のために通うには時間がかかってしまう。「できるだけ長く開いてほしい。初めて滑ったリンク。悲しいというか、どうにかパピオが続いてほしい」と明かす。ホームリンクの看板を背負っての演技。「2位の子がパピオだね、と思ってもらえる。他の方々の思いが強くなってほしい」と願いを込めた。

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