ラグビーTL、新型コロナ対策強化 プライベートの行動管理、アプリ導入、PCR検査頻度の見直しへ

[ 2021年1月24日 05:30 ]

オンライン会見に臨んだ岩渕専務理事(右)と太田治トップリーグチェアマン
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 日本ラグビー協会が新型コロナウイルスの影響で開幕が2月20日に延期になったトップリーグ(TL)に向け、さらなる感染症対策に乗り出すことになった。22日に新たな大会方式、日程を発表したことを受けて、岩渕健輔専務理事が23日にオンライン会見に臨み、「各チームと連携し、厳格にラグビー活動以外の行動管理もやっていく」と述べた。

 今回、6チームで計68人の陽性者が出たケースでは、「カフェでお茶を飲んだことで濃厚接触と認定されたことがある」と指摘。選手のプライベートにも踏み込み、リーグ統一のガイドライン改定を行うという。この他、濃厚接触者の認定基準の策定、体調管理アプリの導入、PCR検査頻度の見直しにも着手する。

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