萩野公介が2冠 200メートル個メでも優勝 2月のジャパンオープンでライバル瀬戸大也と直接対決へ

[ 2021年1月24日 15:37 ]

競泳北島康介杯 ( 2021年1月24日    東京辰巳国際水泳場 )

男子200メートル個人メドレー決勝を制した萩野公介の背泳ぎ
Photo By 代表撮影

 男子200メートル個人メドレーで萩野公介(26=ブリヂストン)が1分58秒62で優勝した。前日の400メートル個人メドレーに続く2冠を達成。第1泳法のバタフライで先頭に立つと、続く背泳ぎで抜け出した。

 自身が16年4月に出した日本記録1分55秒07からは3秒55遅れ。昨年12月の日本選手権の1分57秒67からもタイムを落としたが「スピードが出ない感じだった。トータルのタイムは満足いくものではないが、バタフライを意識して泳ぐという自分のやりたいことはできたレースなので、次につながると思います」と前向きだった。次戦は2月のジャパンオープンに出場予定。不倫問題による活動停止処分の明けたライバル瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)と200メートルと400メートルの個人メドレーで直接対決が実現する見通しだ。

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