国内男子ゴルフ 外国籍選手11月参戦へ 早ければ11・12開幕太平洋マスターズから

[ 2020年9月27日 05:30 ]

 コロナ禍で来日できなかった男子ゴルフの外国籍選手が、早ければ11月12日開幕の三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡)から参戦する見通しとなった。

 政府の方針に伴い、ゴルファーの入国も大幅に緩和。来日後2週間の自主隔離は必要だが、昨年の賞金ランク2位のショーン・ノリス(38=南アフリカ)ら韓国、中国以外の選手も来日可能となった。このほどスポーツ庁から「海外に住むツアーメンバーの入国に関し、優先的に取り扱う」との通達を受けた日本ゴルフツアー機構も申請書の作成など手続きを開始した。国内男子ツアーはシード選手65人のうち31人が外国籍選手。主要メンバーがそろえば、ツアーが正常化することは必至だ。一部の韓国人選手が復帰している女子でも、今後外国人選手の参戦が増えることになりそうだ。

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