正代地元・熊本も沸いた パブリックビューイングに250人、父は「感無量」

[ 2020年9月27日 21:07 ]

大相撲秋場所千秋楽 ( 2020年9月27日    両国国技館 )

正代が優勝を決め、盛り上がる熊本県宇土市のPV会場
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 正代の初優勝に生まれ故郷の熊本県宇土市も盛り上がった。

 地元の体育館でパブリックビューイングが実施された。限定100人の予定が、会場外を含め最終的には約250人が集結。取り組み前から“正代コール”が起き、優勝を決めた瞬間には大きな拍手に包まれた。父の巌さん(60)は「感無量です」と話し、母の理恵さん(56)は「本当にうれしいです。会場の声援が届いたと思います」と話した。

 正代が白星を挙げると、花火を上げている。この日は過去最多の20発が熊本の夜空を彩った。

 ≪パレードの計画も≫地元では優勝パレードの計画が持ち上がっている。宇土市の元松茂樹市長はコロナ禍を考慮しつつ、「明日、明後日にも(正代の)部屋や(相撲)協会と相談したい」と話した。

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