19歳荒井 腰痛もV4 女王も14歳玉井から刺激「負けてられない」

[ 2020年9月27日 05:30 ]

飛び込み日本選手権第2日 ( 2020年9月26日    新潟ダイエープロビスフェニックスプール )

女子高飛び込み決勝で優勝した荒井(代表撮影)
Photo By 共同

 女子高飛び込みの荒井は2週間前に腰を痛めて満足に練習を積めない中で4連覇を達成した。

 同じクラブに所属する玉井の優勝を見届けてから競技がスタート。「負けてられない」と刺激を受けていた。今季は安定して350点以上を出すことが目標で「(入水時にしぶきの上がらない)ノースプラッシュの演技をたくさんすることはできなかった。7点足りないのは課題」と反省。開幕まで300日を切った東京五輪の出場が内定しており「一回一回の練習の質を上げて五輪に備えたい」と語った。

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