秋場所全休の玉ノ井部屋、コロナ陰性力士ら再び検査へ

[ 2020年9月14日 05:30 ]

日本相撲協会の芝田山広報部長
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 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は、新型コロナウイルスの集団感染が発生した玉ノ井部屋について、陰性だった力士ら協会員が再び検査を受けると明かした。

 13、14日にPCR検査か抗原検査を受診するという。同部屋では力士19人の感染が判明し、陰性を含む28人の全力士と師匠の玉ノ井親方(元大関・栃東)が秋場所を全休。同部長は「同じ空間にいるわけだから日を置いて発症することもある。見極めていく」と話した。

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