アイスホッケー横浜GRITSに平野裕志朗が期限付き加入

[ 2020年9月14日 17:28 ]

横浜GRITSに期限付きで加入する平野裕志朗(提供・横浜GRITS)
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 アイスホッケー男子で今季からアジアリーグに参戦する横浜GRITSは14日、FW平野裕志朗(25)が期限付きで加入することを発表した。

 平野は北米プロアイスホッケーリーグのNHLを目指し、昨季はNHL2部相当のAHLの試合にも出場。3部相当のEHCLの開幕に間に合うよう、11月下旬には再渡米する予定という。

 「日本のアイスホッケー界を変えるため、そこには横浜GRITSという新たな波が大きく影響してきます。横浜GRITSという希望の中の1人の選手として、応援してくださる全ての方々と共に日本にアイスホッケー界進化の第2波を起こしたいと思っています。応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

 アジアリーグは日本、韓国、ロシアのプロクラブチームによる国際リーグ戦。20―21年シーズンは当初9月の開幕を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で21年1~4月の新日程を検討した。だが、各国の渡航制限などハードルが高く、今季は3カ国のチームによるレギュラーシーズンは中止となった。

 日本の5チームで10~12月にジャパンカップを行う予定。21年については、年明けの各国の状況などを考慮し、各国での国内選手権としての開催を目指している。

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