一平、8カ月ぶり“本命”200平 疲労感も「最低限クリア」

[ 2020年9月14日 05:30 ]

埼玉SC屋外AG大会 ( 2020年9月13日    埼玉・川口市青木町公園プール )

200メートル平泳ぎに出場した渡辺一平(右)
Photo By スポニチ

 渡辺は1月の北島康介杯以来8カ月ぶりに本命の200メートル平泳ぎに出場。200メートルの練習は8月末の早慶対抗戦後に始めたばかりで、この日は200メートル自由形にも出場しており「疲労感があった中で9秒台という最低限の目標はクリアできた」と自分に及第点を与えた。2試合を終え「水泳は甘くないと感じた」としたが、「悪いとは思っていない。しっかり強化していきたい」と切り替えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月14日のニュース