「スポーツを止めるな」広瀬俊朗氏がスポーツ庁を表敬

[ 2020年9月14日 11:33 ]

一般社団法人スポーツを止めるなの共同代表理事として、スポーツ庁の鈴木大地長官(左から2人目)を表敬訪問したラグビー元日本代表主将の広瀬俊朗氏(同3人目)。左端は野村忠宏氏、右端は宮田諭氏、右から2人目は伊藤華英氏
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 一般社団法人「スポーツを止めるな」の共同代表理事を務めるラグビー元日本代表主将の広瀬俊朗氏(38)が14日、東京都千代田区のスポーツ庁に鈴木大地長官(53)を訪ね、活動内容の報告などを行った。

 同活動は新型コロナウイルスの影響で若いアスリートの活躍の場がなくなる中、安全にプレーをアピールするシステムの開発や教育プログラムを提供するもの。5月に「ラグビーを止めるな」として活動が始まり、その後は競技の垣根を越えて、あらゆる若手アスリートが輝ける環境を創出しようと取り組んでいる。

 広瀬氏は「大人たちがしっかりサポートして、(若手アスリートに)モチベーションを持ってもらえるようにしたい」と抱負。鈴木長官も「いろんな競技に広がることで、大きなうねりになる。さらなる発展を期待したい」と応じた。

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