池江璃花子 インカレ出場確実!インスタでは「今年は夏をたくさん感じました」と充実感つづる

[ 2020年9月14日 19:18 ]

池江璃花子
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 白血病からの復活を期す競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス)が、日本学生選手権(10月1~4日、東京辰巳国際水泳場)の出場権を獲得。日本水連が14日、各種目に出場登録した選手のランキングを発表し、池江は40人が出場できる女子50メートル自由形で17位につけたもの。同種目は予選、決勝とも10月1日に行われる。

 池江は入院生活を経て8月29日の東京都特別大会で昨年1月13日の三菱養和スプリント以来594日ぶりにレースに復帰。50メートル自由形を26秒32で泳ぎ、日本学生選手権の個人種目出場の参加標準記録26秒86をクリア。「また自分の水泳人生が始まると思うと、凄く胸がキュッと締め付けられる」と語っていた。

 この日、池江は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。青空の下、レインボーブリッジをバックに8月30日に撮られた写真を投稿。「今日は寒いくらいだった。夏ももう終わりだなぁ 去年は蚊に刺されたり暑くてヘトヘトになることなかったから今年は夏をたくさん感じました。来年はみんながもっと楽しめる夏になりますように」とつづった。

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