14歳ワリエワ、4回転は転倒のち成功

[ 2020年9月14日 10:26 ]

フィギュアスケート・ロシアテスト大会最終日 ( 2020年9月13日    ロシア・モスクワ )

昨季、ジュニアGPファイナルで演技するロシアのワリエワ
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 ロシアのシニア強化選手らが集結し、女子フリーなどが行われた。昨季の世界ジュニア女王で今季もジュニアながら“飛び級”で参加したカミラ・ワリエワ(14)は、冒頭の4回転トーループは空中で軸が傾いて激しく転倒。だが、次に4回転トーループ―2回転トーループに成功すると、ルッツ―トーループの連続3回転も決めた。得意のスピン、ジュニアながら高い表現力でも観衆を魅了した。

 昨季の世界ジュニアでマークした合計227・30点は、シニアでも昨季の世界5位のスコアで、北京五輪が行われる21―22年シーズンにはシニア転向が可能。北京の金メダル候補に挙がっている。

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