上地、3年連続準V 左肘のけが響き完敗「いつも通りいかなかった」

[ 2020年9月14日 05:30 ]

テニス全米オープン第13日 車いすの部女子シングルス決勝   デフロート 6―3 6―3 上地 ( 2020年9月12日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

車いすの部女子シングルスで準優勝となった上地結衣(手前左)
Photo By ゲッティ=共同

 テニスの全米オープン車いすの部は12日、ニューヨークで行われ、女子シングルス決勝で第2シードの上地結衣(三井住友銀行)は第1シードのディーデ・デフロート(オランダ)に3―6、3―6で敗れ、3年ぶりの優勝はならなかった。

 決勝は4年連続で同じ顔合わせ。3年連続準優勝となった上地は「彼女とグランドスラムの決勝で対戦するにはふさわしくなかった」と自分を責めた。大会に入って痛めた利き腕の左肘にはこの日もテーピングが施された。痛みは緩和したというが「いつも通りいかなかったのは事実」と万全ではなかったことを悔やんだ。

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