15歳・トルソワの衝撃、4回転3種4発を着氷「シニアとしてデビューするのが待ち遠しかった」

[ 2019年10月5日 14:55 ]

フィギュアスケート・ジャパン・オープン ( 2019年10月5日    さいたまスーパーアリーナ )

<ジャパンオープン2019>4回転4本着氷のアレクサンドラ・トゥルソワ(撮影・長久保 豊)
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 女子で今季シニアデビューしたアレクサンドラ・トルソワ (15=ロシア)が圧巻の演技を披露した。

 冒頭の4回転サルコー、続いて4回転ルッツ、トーループの4-3回転、演技後半にも4回転トーループを含む3連続ジャンプを着氷。3種類の4回転ジャンプを計4度降り、160・53点を叩き出した。

 9月のネペラメモリアルでマークした世界最高得点の163・78点には及ばなかったものの、演技後はあどけない笑みを浮かべ「4回も4回転ができたことはうれしい。(欧州が優勝し)チームに貢献できてうれしい。シニアとしてデビューするのが待ち遠しかった」 と語った。

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