宇野昌磨は4回転失敗も冷静「練習でもよくやるミス」

[ 2019年10月5日 17:20 ]

フィギュアスケート・ジャパン・オープン ( 2019年10月5日    さいたまスーパーアリーナ )

<ジャパンオープン2019>演技する宇野昌磨(撮影・長久保 豊)
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 日本、北米、欧州の3地域対抗戦として各チーム男女2人ずつのフリーで争い、日本は合計602・16点で2位だった。欧州が614・73点で優勝し、北米が593・42点で3位だった。

 男子で今季初戦だった宇野昌磨(21=トヨタ自動車)は169・09点で、昨季世界王者のネーサン・チェン(20=米国)の189・83点に次ぐ2位。難度を落とした構成だったが、4回転フリップでバランスを崩し、演技後半の4回転トーループで転倒した。

  それでも、悲壮感はなく「予想外のミスじゃなくて、練習でもよくやるミス」と冷静に分析する。メーンコーチ不在で臨む今季。「演技が終わった後に楽しかったなと思える演技ができたら。それが今季最大の目標」と話していた。

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