サモア戦の舞台、豊田スタジアム フィフティーンが踏みしめる「復興芝生」

[ 2019年10月5日 09:51 ]

ラグビーW杯1次リーグA組   日本ーサモア ( 2019年10月5日    豊田ス )

豊田スタジアムで前日調整する日本代表(撮影・吉田 剛)
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 豊田スタジアムには、「復興芝生」が敷かれている。11年3月11日の東日本大震災で、津波被害を受けた宮城県山元町の農地で栽培された芝生。6月に運び込まれた。

 ラガーマン社長、東日本復興芝生生産事業の大坪征一さんの情熱が込められている。姫野は「復興しきれていないところがあるのが、被災地の現状だと思う。それを忘れてはいけない。被災地の芝生でW杯を戦う。そこを意識してやりたい」と、これまでに語っている。

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