奥原 2年ぶりメダル確定も淡々「特に何も思っていない」

[ 2019年8月24日 05:30 ]

バドミントン世界選手権第5日 ( 2019年8月23日    スイス・バーゼル )

女子シングルス準々決勝、中国選手に勝利し歓声に応える奥原希望
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 女子シングルス世界ランク4位の奥原が、同7位で昨年銅メダルの何氷嬌(カヒョウキョウ)をストレートで圧倒した。

 第1ゲームはわずか7点しか与えず、危なげない展開だったが、「第2ゲームで連続失点をして、苦しい結果になってしまった」と表彰台を確保しても、自己評価は厳しめ。初優勝した17年以来2年ぶりのメダル獲得を決めたが、「特に何も思っていないです」と冷静に準決勝を見据えた。

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