9・6南ア戦の対策開始 稲垣「きょうは触った程度。来週から落とし込む」

[ 2019年8月24日 18:22 ]

<ラグビー日本代表・網走合宿>網走小学校を訪問し、タグラグビーで対戦する稲垣(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 北海道網走市で強化合宿中のラグビー日本代表は24日の練習で、9月6日の南アフリカ戦(熊谷)の対策をスタートさせたようだ。2チームに分かれ、ゆっくりとした動きで陣形や戦術を確認した。

 練習後、その内容について、プロップ稲垣啓太(29=パナソニック)が、「きょうは南アフリカ戦に向けてどうするか、触った程度。来週から南アフリカ戦の落とし込みがスタートする。その予行練習」と明かした。

 だからこそ、休みとなったこの日の午後と、完全オフとなる翌25日の過ごし方が大事だという。「予習をしないといけない」。“触りの練習”で感じたことを持ち帰り、自分なりに対策を立てて、26日の練習再開でいい動きができるようにする。その姿勢は、休日も頭を働かせて仕事に備えるビジネスマンと何ら変わりがない。桜の戦士に休まる暇はない。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月24日のニュース