奈紗 4差16位上々発進「ショットのタイミングが少しずつ合ってきた」

[ 2019年8月24日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー CP女子オープン第1日 ( 2019年8月22日    カナダ マグナGC )

カナダ女子ゴルフ第1R、18番で第2打を放つ畑岡奈紗
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 CP女子オープン第1ラウンドが行われ、畑岡奈紗(20=森ビル)が5バーディー、2ボギーの69で4打差の16位につけた。横峯さくら(33=エプソン)は70で30位、上原彩子(35=モスバーガー)は71で46位。山口すず夏(19=環境ステーション)は75で112位と出遅れ、野村敏京(26=Q CELLS)は体調不良で途中棄権した。65をマークしたアニー・パク(24=米国)が首位に立った。

 メジャー2連戦でともに予選落ちだった畑岡が上々のスタートを切った。前半をボギーなしの2バーディーで折り返すと、後半は3バーディー、2ボギー。「ずっと悪い(内容の)試合が続いていた。オフを挟んでの試合だったが、いいスタートが切れて良かった」と胸をなで下ろした。今月初めのAIG全英女子オープンのあとは茨城に帰郷してスイングの修正に励んだ。「まだ完璧ではないが、ショットのタイミングが少しずつ合ってきて、構えもしっくりきている」と手応えを語った。

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