桃田、連覇王手 日本勢初快挙へ「全部2―0で勝つ勢いでコートに」

[ 2019年8月24日 21:39 ]

バドミントン世界選手権第6日 ( 2019年8月24日    スイス・バーゼル )

男子シングルス準決勝 インド選手に勝利した桃田賢斗
Photo By 共同

 各種目の準決勝が行われ、男子シングルス連覇を目指す世界ランク1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)は同19位の格下B・サイプラニース(インド)を2―0(21―13、21―8)で圧倒。5戦連続ストレート勝ちで決勝に駒を進め、「ポジティブに考えている。全部2―0で勝つくらいの勢いを持ってコートに入れたらいいかなと思います」闘志を高めた。

 全種目を通じ日本勢史上初の連覇に王手をかけた。万全の状態で快挙に挑むトップランカーは「それはここに来る前から分かっていること。自分のパフォーマンスを出す。結果で恩返しがしたい」と語った。

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