伊沢 シニア初Vへ首位発進!濃霧パー締め「今日は100点」

[ 2019年8月24日 05:30 ]

男子シニアゴルフツアー ファンケル・クラシック第1日 ( 2019年8月23日    静岡県 裾野CC )

1番でティーショットを放つ伊沢
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 過去9年連続観衆2万人超えのビッグトーナメントが開幕し、国内男子シニアツアー参戦2年目の伊沢利光(51=フリー)が5バーディー、ボギーなしの67でグレゴリー・マイヤー(57=米国)、白潟英純(52=九州GC八幡)と並んで首位に立った。シニアルーキーの深堀圭一郎(50=フォーラムエンジニアリング)は首位と3打差の6位につけた。

 レギュラーツアー16勝、賞金王2回の伊沢が最終18番パー5では100ヤード先も見えないほどの濃霧に見舞われながらも昨年大会と同じく首位発進。「さすがにきつかった。3打目でもピンが見えないので。でもパーで上がれたし良かった。(これまで)見えずに打ったことはないですね」。残り130ヤードからグリーンそばまで行ってピンを確認するなどして、48度のウエッジでピン左6メートルにつけてみせた。1カ月前から取り組むスイング改造にも手応えを得て「今日は100点。明日も頑張ります」とシニア初勝利に向け気合を入れた。

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