ナガマツ連覇王手 大ケガの米元先輩の分まで「全力で戦い抜けた」

[ 2019年8月25日 01:40 ]

バドミントン 世界選手権第6日 ( 2019年8月24日    スイス・バーゼル )

世界バドミントン女子ダブルス準決勝 インドネシアのペアに勝利しガッツポーズする永原(左)、松本組
Photo By 共同

 各種目の準決勝が行われ、女子ダブルス前回女王で同1位の永原和可那(23)、松本麻佑(24)組(北都銀行)は同5位のインドネシアペアを2―0(21―12、21―19)で退け、2年連続の決勝進出を果たした。決勝は2年連続で同3位の福島由紀(26)、広田彩花(25)組(アメリカンベイプ岐阜)との直接対決となった。

 第2ゲームは苦しめられたが、強打を打ち続けて振り切った。永原は「最後は自分たちの持ち味で勝負すると思っている。中盤までは相手に合わせるプレーもあったが、最後はパワーで勝負しにいった」と語った。

 前日の準々決勝で北都銀行の先輩である米元小春(28)、田中志穂(26)組と直接対戦。第2ゲーム途中で米元が負傷し、途中棄権。左アキレス腱断裂の大けがを負った。松本は「昨日、ああいうアクシデントで終わってしまった。今日は先輩たちの分まで全力で戦い抜けてよかったと思います」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月24日のニュース