決勝はナガマツVSフクヒロ 女子ダブルス日本勢が2年連続金メダル確定

[ 2019年8月25日 01:10 ]

バドミントン 世界選手権第6日 ( 2019年8月24日    スイス・バーゼル )

世界バドミントン女子ダブルス準決勝 インドネシアのペアに勝利しガッツポーズする永原(左)、松本組
Photo By 共同

 各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで世界ランク3位の福島由紀(26)、広田彩花(25)組(アメリカンベイプ岐阜)が同7位の中国ペアを2―0(21―11、21―17)で下し、3大会連続で決勝に進出した。前回女王で同1位の永原和可那(23)、松本麻佑(24)組(北都銀行)も同5位のインドネシアペアを2―0(21―12、21―19)で退け、2年連続のファイナリストとなった。同種目2年連続で日本勢の同一カードの決勝が実現し、日本勢の2年連続金メダルが確定した。

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