陵侑 貫禄V!スタートゲートを下げながらヒルサイズ越え

[ 2019年8月24日 05:30 ]

<ジャンプ男子GP白馬大会>優勝しガッツポーズで表彰台に向かう小林陵侑
Photo By 共同

 ノルディックスキーの夏の国際大会、グランプリ(GP)ジャンプ男子白馬大会第1日は23日、長野県白馬村で個人第5戦(ヒルサイズ=HS131メートル)が行われ、昨季日本人男子初のW杯個人総合王者に輝いた22歳の小林陵侑(土屋ホーム)が合計294・9点で優勝。1回目129メートルで首位に立つと、2回目はスタートゲートを下げながら132・5メートルでヒルサイズを越えた。

 この大会から今季契約したレッドブルのヘルメットを着用し、「勝てて良かった。考えすぎて思い切りいけなかったので、しっかり飛びたい」と前を向いた。

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