フクヒロ 3大会連続ファイナリスト 中国ペア圧倒で3度目の正直へ

[ 2019年8月24日 20:08 ]

世界バドミントン第6日 ( 2019年8月24日    スイス・バーゼル )

 女子ダブルス準決勝 中国ペアと対戦する福島(左)、広田組
Photo By 共同

 各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで世界ランク3位の福島由紀(26)、広田彩花(25)組(アメリカンベイプ岐阜)が同7位の中国ペアを2―0(21―11、21―17)で下し、3大会連続で決勝に進出した。

 前日の準々決勝で高橋、松友組と126分の死闘を制した相手に対し、第1ゲームを圧倒。しぶといラリー戦となった第2ゲームももぎ取った。

 フクヒロは17年、18年の準優勝ペア。17年に中国ペアに敗れ、18年は永原、松本組との日本勢対決に敗れた。25日の決勝が、初の世界選手権女王へ3度目の正直となる。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月24日のニュース