米元は左アキレス腱断裂 23日の準々決勝の試合中に負傷

[ 2019年8月24日 21:34 ]

女子ダブルス準々決勝 永原、松本組との対戦中に左足首付近を負傷した米元(右)の様子を見る日本代表の朴柱奉ヘッドコーチ(中央)と田中
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 日本バドミントン協会は24日、世界選手権女子ダブルス準々決勝で負傷のため棄権した米元小春(北都銀行)が左アキレス腱を断裂したと発表した。

 23日の準々決勝で、昨年3位の米元、田中組の北都銀行勢が昨年女王で世界ランク1位の永原、松本組と対戦し、第2ゲーム3―3の場面で米元が左足を痛めて途中棄権した。米元は試合後、現地の病院で検査を受けた。

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