山口茜が腰痛 朴コーチ明かす 19日開幕バド世界選手権

[ 2019年8月18日 23:42 ]

バドミントンの世界選手権開幕を前に調整する山口
Photo By 共同

 19日開幕のバドミントン世界選手権に臨む日本代表の朴柱奉ヘッドコーチ(54)が18日、取材に応じ、女子シングルス世界ランク1位の山口茜(22=再春館製薬所)が腰痛のためコンディション不良であることを明かした。

 山口は7月のインドネシア・オープン、ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープンで連勝し、直近のタイ・オープンを休養のため欠場した。ジャパン・オープン決勝後に腰痛の症状が出たといい、朴コーチは「(事前)合宿はコンディショニングと治療をした。練習メニューを上げて、(スイス)到着からフリー練習ができたが、ゲーム練習が今までできなかった。試合からですね」と説明。ぶっつけ本番で初戦の2回戦を迎える可能性が高くなった。

 一方で、男子シングルス連覇を目指す世界ランク1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)については「世界選手権の意味が分かっている。メンタル、フィジカルで準備が順調にできている」と太鼓判を押した。

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