女子運動機能障がいPTS4 谷2位も不満 スイム中止は「良い判断」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

パラトライアスロンW杯 ( 2019年8月17日    お台場海浜公園周辺特設コース )

女子(運動機能障害)で2位になり、表彰台で笑顔の谷
Photo By 共同

 女子運動機能障がいPTS4では谷真海(37=サントリー)が2位に入った。内容には不満も「1年前に同じコースを体験できて良かった」と前を向いた。

 パラリンピック本番では、より障がいの程度が軽いPTS5と統合して実施されるが「不利でもやっぱり諦められない」と思いは強い。スイム中止については「試泳では(濁って)手が見えないのと、水温も高かった。健康第一なので良い判断をしていただいた」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月18日のニュース