松山英樹 スコア落とし9位に後退 BMW選手権第3R

[ 2019年8月18日 08:10 ]

松山英樹(AP)
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 米男子ゴルフのフェデックス杯プレーオフ第2戦、BMW選手権(優勝賞金166万5000ドル=約1億7649万円)は17日(日本時間18日)、米イリノイ州のメダイナCC3番C(7613ヤード、パー72)で第3ラウンドを行った。首位からスタートしたフェデックス杯ランク33位・松山英樹(27=LEXUS)は出だしの1番パー4(433ヤード)で第1打を左に曲げて今大会初のボギーを叩くなど、2バーディー、3ボギーの73とスコアを落とし、通算11アンダーの9位まで後退。2017年ブリヂストン招待以来の米ツアー6勝目は遠くなった。次週のプレーオフ最終戦、ツアー選手権への出場権を獲得するのは今大会終了時点のフェデックス杯ランク上位30人。松山が9位を維持すれば、フェデックス杯ランク27位と依然、圏内にいる。

 首位に2打差の4位からスタートしたフェデックス杯ランク15位ジャスティン・トーマス(26=米国)が2イーグル、8バーディー、1ボギーの61をマークし、通算21アンダーで単独首位に立った。61は前日の第2ラウンドで松山が記録した63を2打更新するコースレコードとなった。

 ともに首位に1打差の2位からスタートしたフェデックス杯ランク19位トニー・フィナウ(29=米国)とフェデックス杯ランク6位パトリック・カントレー(27=米国)が通算15アンダーの2位。首位に10打差の48位からスタートしたフェデックス杯ランク38位タイガー・ウッズ(43=米国)は腰と脇腹に故障を抱えながら5バーディー、ノーボギーの67と好スコアをマークしたが、通算7アンダーの31位と大きく順位を上げることができなかった。このままの順位ではフェデックス杯ランク40位とツアー選手権出場は依然、厳しい状況だ。

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