シブコ 白いミニスカートにカラフルなウエアで前半を首位で折り返す 

[ 2019年8月18日 11:12 ]

女子ゴルフ NEC軽井沢72最終日 ( 2019年8月18日    長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢72G北C=6705ヤード、パー72 )

<NEC軽井沢72 最終日>8番、バーディーを決めた渋野日向子(左)はキャディーとグータッチ(撮影・西川祐介)
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 全英女子オープンの快挙から帰国2戦目での凱旋Vを目指す渋野日向子は3バーディー、ボギー無しの34で前半の9ホールを終え、通算12アンダーで首位タイに立った。

 大勢のギャラリーに囲まれた1番ホール。この日は白いミニスカートにピンクや黄色、緑などがブロック柄になったカラフルなウエアで登場。第1打は左ラフ、2打目をグリーン手前にショートしたもののアプローチを40センチに寄せてパー発進した。

 3番で奥から7メールのパットを沈めバーディーを奪うと、8番でも手前から7メートルのバーディーパットを決め首位の浜田を1打差で追走。そして9番パー5では3打目を40センチに寄せ、ついにトップをとらえた。

 前日は68で回り、通算9アンダーの2位タイでフィニッシュした。同組で同じ黄金世代の原英莉花もパーでスタート。渋野は前日、原との最終組について「仲もいいし、凄く回りやすいけど…。上位争いをするには原ちゃんを抑えて頑張らないと。ギャラリーさんも面白い展開になると思います」と語っていた。

 原は2、3番で連続ボギーを叩き前半を37の通算8アンダーで折り返したが、同じ黄金世代の勝みなみも前半で3バーディーを奪い、ハーフを終えて通算10アンダーと伸ばしている。

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