五輪代表・服部道子コーチ 渋野を評価「唯一無二の存在」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

女子ゴルフツアー NEC軽井沢72第2日 ( 2019年8月17日    長野 軽井沢72G北C )

<NEC軽井沢72 第2日>ホールアウト後に渋野日向子(右)は東京五輪ゴルフの服部道子・日本代表女子コーチにねぎらわれる(撮影・西川祐介)
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 20年東京五輪日本代表の服部道子女子コーチが会場を視察に訪れ、渋野と対面した。直接言葉を交わすのは今回が初めてで「時差ボケもあって疲れていると思う。休める時にしっかり休んで」とアドバイスした。

 渋野はまだ五輪の強化指定選手には選ばれておらず、メンバー入りをするのは来年1月の登録更新以降となる。そのため日本ゴルフ協会は、それまで渋野を特別待遇とする方針。服部コーチは「プレーしていない時でも観客を魅了できる唯一無二の存在。海外のトップ選手にもいない。期待に応えたいという思いを逆にエネルギーに変える力がある」と評価した。服部コーチの激励に渋野は「(代表が決まる)6月30日まで、試合一つ一つが気を抜けない。上位争いすることでランキングの維持だったり上げることができる」と気を引き締めていた。

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