西岡棄権 食後に急な体調不良「疲弊していたんだと思います」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

テニス ウエスタン・アンド・サザン・オープン ( 2019年8月16日    米シンシナティ )

男子シングルス3回戦でアレックス・デミノーを破り、8強入りした西岡
Photo By 共同

 4大大会に次ぐ格付けのマスターズ大会で初めて8強入りした西岡は、準々決勝を戦うことなく棄権した。

 自身のツイッターで、試合当日の昼食でサンドイッチを食べた直後に下痢や嘔吐(おうと)の症状に襲われ、点滴2リットルを打ったことを説明。「アップまでは元気でした。急に体調が崩れるとは思わなかったですが、疲弊していたんだと思います」と記した。予選2試合を含めて5試合を戦った疲労が影響した可能性が高い。今大会は2回戦で憧れの錦織を破るなど、格上を次々と撃破。「たくさんの経験ができたので、また一段強くなったと思います。まだまだ僕は上に行きます」とつづった。

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