セーリング五輪代表・吉田&吉岡組 本番見据える「失敗恐れず攻めていこう」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

女子470級に出場した吉田(左)、吉岡組=神奈川県江の島ヨットハーバー沖(代表撮影)
Photo By 共同

 セーリングの東京五輪テスト大会が17日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で始まり、五輪代表に決まっている女子470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が参加して10種目が行われた。

 吉田、吉岡組は9日まで同会場で行われた世界選手権で銀メダルを獲得し、代表を決めた。吉田は来年の本番を見据え、風上へ向かって方向転換する際の動作のスピードを上げることを重視したといい「世界選手権で試せなかった。失敗を恐れず攻めていこうと思った」と説明。大会は46カ国・地域から356選手が参加し、22日まで行われる。

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