桐生、意地の100メートルV 9・98スタジアム凱旋に笑顔

[ 2019年8月18日 05:30 ]

陸上 ナイトゲームズ・イン福井 ( 2019年8月17日 )

男子100メートルで優勝し、表彰式で笑顔を見せる桐生(中央)。左は2位の多田、右は3位の白石
Photo By 共同

 男子100メートルは桐生祥秀(23=日本生命)が2年前に日本人初の9秒台を出した会場に凱旋。10秒05で優勝し「記録更新できなかったのは申し訳なかったが、とても楽しかったです」と笑顔で観衆に応えた。

 9秒台再現はならなかったが、多田や白石ら日本人ライバルに圧勝。22日からは世界選手権出場を目指して欧州遠征に出発する。「9秒98で終わるわけにはいかない」と意気込みを語った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月18日のニュース