宮原知子、収穫はSPの演技 3回転ルッツ―3回転トーループ成功「手応えつかめた」

[ 2017年12月10日 15:11 ]

華麗な演技を披露する宮原知子(撮影・椎名 航)
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 フィギュアスケート女子の宮原知子(19=関大)が10日、5位で終わったグランプリ(GP)ファイナルの試合から一夜明け、会場の名古屋市ガイシプラザで取材対応をした。大会の収穫は3位だったショートプログラム(SP)の演技。今季のSPで初めて連続3回転ジャンプのルッツ―トーループを成功させた。

 「SPでジャンプを跳べて、(優勝した)スケートアメリカよりもいい演技だった。手応えをつかめたので、それを忘れずに頑張りたい」

 繰り上がり出場で今大会に出場し、18年平昌冬季五輪選考上で大きなアドバンテージを得た。代表が決まる全日本選手権(21日SP、23日フリー)に向けて仕上げていく。

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