脇本雄太 W杯ケイリンで金メダル獲得 同種目14年ぶり日本選手V

[ 2017年12月10日 18:16 ]

脇本雄太
Photo By スポニチ

 自転車競技トラック種目の「UCIトラックワールドカップ(W杯)第4戦」が9日(日本時間10日)チリのサンティアゴであり、競輪のS級レーサー脇本雄太(28=福井)がケイリンで1位となり、金メダルを獲得した。

 W杯における同種目では1999年に太田真一(42=埼玉)、2003年に矢口啓一郎(37=群馬)が優勝している。

 日本自転車競技連盟のブノワ・ベトゥ短距離ヘッドコーチ(44)は同連盟のHPで「脇本にとってもチームにとっても大事な勝利。ようやく国際レベルになった確信が持てた。パーフェクトなレース運び、最後200メートルで9秒9はアンビリーバブルだ」とコメントした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2017年12月10日のニュース