平昌代表争い 宮原ややリード 全日本で逆転狙う舞依、真凜

[ 2017年12月10日 08:18 ]

フィギュアスケート グランプリファイナル最終日 ( 2017年12月9日    名古屋市ガイシプラザ )

グランプリファイナル最終日 フリーで華麗な演技を披露する宮原
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 平昌五輪の女子の代表枠は2で、全日本選手権(21日開幕、東京)の優勝者がまず決定。2人目は(1)全日本の2、3位(2)GPファイナル出場者上位2人(宮原、樋口)(3)全日本終了時のISU世界ランク上位3人(宮原、本郷理華、樋口)(4)全日本終了時のISU今季世界ランク上位3人(樋口、坂本花織、宮原)(5)全日本終了時のISU今季自己ベスト上位3人(樋口、宮原、坂本)のいずれかを満たす選手の中から総合的に判断して選出する(3、4、5は9日現在)。

 今大会で表彰台に上がれなかったがファイナル出場を満たし、日本勢トップとなった宮原がややリードする展開だろう。現在は選考対象ではない昨季の四大陸選手権を制した三原舞依、本田真凜も全日本で逆転を狙う。

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