葛西ら日本、団体6位 W杯ジャンプ男子

[ 2017年12月10日 07:13 ]

 ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は9日、ドイツのティティゼーノイシュタットで団体第3戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、小林陵侑、葛西紀明(ともに土屋ホーム)竹内択(北野建設)小林潤志郎(雪印メグミルク)で臨んだ日本は957・4点で6位に終わり、2戦連続の表彰台はならなかった。

 日本は小林陵、竹内が伸びずに1回目を6位で終え、2回目も順位を上げられなかった。ノルウェーが1083・6点で優勝し、昨季から続く団体の連勝を5とした。(共同)

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