同じ34秒55も不満、羽賀「カーブが…」条治「技術的問題」

[ 2017年12月10日 05:30 ]

スピードスケートW杯第4戦 男子500メートル ( 2017年12月8日    米国・ソルトレークシティー )

スピードW杯第4戦第1日 男子500メートル、34秒55で12位の羽賀
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 男子500メートルはAクラスで12位だった羽賀(日本電産サンキョー)と格下のBクラスで2位の加藤(博慈会)が、同じ34秒55だった。

 優勝タイムは34秒15。34秒台前半を見据えていた2人にとっては、不満の残る結果となった。加藤は「体はしっかり動いたけど、技術的な問題を抱えている」と後半に失速した。羽賀は第3戦での転倒から立て直したが「あまり良くなかった。最初のカーブが全体的にいまひとつ」とさえない表情だった。

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