美帆 女子1500日本新で4連勝、小平も女子500制し15連勝

[ 2017年12月10日 06:45 ]

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦は9日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1500メートルで高木美帆(日体大助手)が1分51秒49の日本新をマークし4連勝を飾った。第3戦に続く日本記録更新。W杯の個人種目では通算7勝となった。

 女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が36秒54で制し、W杯のこの種目では昨季から15連勝となった。1000メートルを含めW杯通算18勝目。(共同)

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