リオデジャネイロ・パラリンピック 9・6に聖火式典

[ 2016年9月1日 05:30 ]

 9月7日からパラリンピックを開催するリオデジャネイロ市は30日、ブラジル各地などで採られた火を一つに集めて聖火とする式典を、市中心部の港湾地区にある「明日の博物館」の館内で6日に行うと発表した。

 式典後にリオでの聖火リレーが実施され、7日の開会式でマラカナン競技場の聖火台に点火される。聖火の元となる火は、1日にリレーがスタートするブラジリアやサンパウロなど国内5都市とパラリンピック発祥の地である英国のストーク・マンデビルで採られる。

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