抽選倍率は12・2倍、東京マラソンに史上最多32万超応募

[ 2016年9月1日 16:20 ]

 来年2月26日に行われる東京マラソンの抽選倍率が約12・2倍となったことが1日、同マラソン財団から発表された。8月31日に申し込みが締め切られ、一般募集の定員2万6370人に対して32万1459人が応募した。倍率、申し込み数とも史上最多で、抽選結果は16日以降に通知する。10キロの部は400人の募集に1244人が申し込み、倍率は約3・1倍となった。

 10万円以上の寄付をした先着3千人が参加できるチャリティーランナーには8月31日午後5時までに2032人が申し込んだ。11月11日まで受け付ける。

 東京マラソンは今回が11回目の開催となり、ゴールが臨海副都心の東京ビッグサイトから、東京駅前に変更された。

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