鶴竜 状態上向き 時津風部屋に出稽古「調子に乗らず、徐々に」

[ 2016年9月1日 05:30 ]

 腰痛などで名古屋場所を途中休場した横綱・鶴竜が東京都墨田区の時津風部屋に出稽古し、幕内・正代と13番取って順調な回復ぶりを見せた。

 休場後に相撲を取るのは初めてだったが、前まわしをつかんでからの素早い攻めで圧倒。「調子に乗らず、徐々にペースを上げていきたい」と口ぶりは慎重だった。5場所賜杯から遠ざかっているが「まずは休みながらでもコンスタントに稽古できればいい」と話した。

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