稀勢の里 軽めの調整、弟弟子の疲労考慮「力はあり余っている」

[ 2016年9月1日 17:30 ]

 綱とりに挑む大関稀勢の里は1日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で相撲は取らずに、四股やすり足で汗を流した。弟弟子の関脇高安の疲労も考慮し、軽めの稽古となり「俺はいつでも準備はできている。力はあり余っている」と笑った。

 2日は横綱審議委員会の稽古総見が行われ、3日からは3日間の二所ノ関一門連合稽古が始まる。関取衆との申し合いで調整のペースも上がりそうで「しっかりやるだけだ」と力を込めた。

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