リオ金の金藤、日本新でV 競泳W杯女子200平

[ 2016年9月1日 04:45 ]

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)第2戦最終日は8月31日、ベルリンで行われ、女子200メートル平泳ぎでリオデジャネイロ五輪金メダリストの金藤理絵(Jaked)が2分16秒27で日本記録を7年ぶりに塗り替え、優勝した。自身の持つ記録を0秒46更新し、27日のW杯第1戦に続いて頂点に立った。

 鈴木聡美(ミキハウス)は2分25秒41で5位。(共同)

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