フェルナンデス 痛恨ミスで4位「表彰台で国旗を見たかった」

[ 2014年2月16日 05:30 ]

ソチ五輪フィギュアスケート男子フリー

(2月14日 アイスベルク・パレス)
 4位のフェルナンデスは最後の3回転ジャンプが跳びすぎ違反で0点扱いとなる痛恨のミス。1・18点の小差で表彰台を逃し、欧州王者は「愚かなミスをしてしまった。表彰台でスペイン国旗を見たかった。がっかりだ」とうなだれた。

 2つ目の4回転サルコーが3回転となって予定が狂った。最大3つの連続ジャンプを跳び終え、再び単独の3回転サルコー。これが3回転以上の単独で同じ種類の場合は1つが自動的に連続ジャンプの扱いとなるため、4つ目の違反となった。同じオーサー・コーチに師事する羽生が金メダル。「彼は一生懸命練習に励んでいたから金メダルに値する」と話した。

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