川内 スペシャルドリンクにもペースメーカーにも頼らず

[ 2014年2月16日 15:32 ]

熊本城マラソン

(2月16日 熊本市通町筋電停前―熊本城二の丸広場)
 川内は3キロ付近から独走態勢に入り、ペースを乱さず2時間10分14秒で優勝した。スペシャルドリンクに頼らず、ペースメーカーもいない大会での記録に「(2時間)7分も視野に入ってきた」と自己ベストの更新にも自信を深めた。

 最後のフルマラソンは12月の防府読売マラソンといい、以降は駅伝や10マイルレースでスピードを磨いた。「レース前は距離に不安があったが、自分の練習法が間違っていなかったことが証明できた」と誇らしげに言った。

 3月に出場予定のびわ湖毎日マラソンは今秋のアジア大会(仁川=韓国)の代表選考会を兼ねる。「外国人が強いし、ペースメーカーが付く。7分を目標に頑張りたい」と、記録更新を誓った。

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