スノボHPメダルコンビが帰国 平野「おうちのご飯が食べたい」

[ 2014年2月16日 05:30 ]

ソチから帰国し、スノーボード男子HPで獲得したメダルを手にする銀の平野(左)と銅の平岡

 ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプ銀メダリスト・平野歩夢(15=バートン)と銅メダリスト・平岡卓(18=フッド)が15日、成田空港着の航空機で帰国した。

 約50人の報道陣が駆けつけた到着ロビーでは空港女性職員が花束を贈呈。冬季五輪史上日本人最年少でメダルを獲得した平野は「自信になったし、いい経験。また新しく4年後に向けて頑張りたい」と早くも先を見据えたが真っ先にしたいことを問われると「おうちに帰って、おうちのご飯が食べたい」と中学3年の顔をのぞかせた。

 高校3年の平岡も「もっと練習して4年後を目指す」と次なる戦いに向けて意気込んでいた。

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