羽生は「究極のサバイバー」 ロイター通信が報道

[ 2014年2月16日 05:30 ]

迫真の演技で金メダルを獲得した羽生
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ソチ五輪フィギュアスケート男子フリー

(2月14日 アイスベルク・パレス)
 ロイター通信は「究極のサバイバー(生存者)」というタイトルで羽生の優勝を世界に配信。東日本大震災の被災者でもある羽生家がたどった足跡を振り返り、19歳の少年の目を通して被災の現状を理解してもらえる内容にもなっている。

 「審判からは280.09点の価値と評価された。しかし1億2700万の人たちにとっては、プライスレスの貴重なパフォーマンスとなった」と報じた。また、チャンの地元カナダのニュースサイト、カナダ・コムは羽生を「ライジングサン」と表現。一方でチャンについてトロントサン紙は「銀メダルを獲得したのではない。金メダルを逃したのだ」と厳しかった。

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