川内 大会新で優勝 熊本城マラソン 2位に12分20秒の大差

[ 2014年2月16日 14:25 ]

熊本城マラソンで優勝し、表彰式で笑顔の川内優輝

 熊本城マラソンは16日、熊本市通町筋電停前―熊本城二の丸広場のコースで行われ、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)が大会新の2時間10分14秒で初優勝した。序盤から独走し、2位に12分20秒差をつけた。

 川内は今秋のアジア大会(仁川=韓国)の代表選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソン(3月2日・大津市皇子山陸上競技場発着)にも招待選手として出場する予定。

 同時開催された陸上の熊日30キロロードレースは、服部勇馬(東洋大)が同大会の学生記録を更新する1時間28分52秒で初優勝した。2位はヨハナ・マイナ(富士通)。女子は高島由香(デンソー)が1時間44分19秒で制した。

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